GUIDE / RECORD
判定書の書き方
該非判定の結果は、社内記録や取引先への提示のために「該非判定書」(非該当証明書・パラメータシート等とも呼ばれます)としてまとめるのが一般的です。 決まった様式はありませんが、一般的に以下の項目が記載されます。
記載する項目の例
- 貨物・技術の名称、型式、仕様(判定に必要なスペックを含む)
- 判定対象の該当しうる輸出令別表第一の項番・貨物等省令の条項
- 基準値との照合結果(該当/非該当の根拠となる仕様の対比)
- 参照した法令の条文・施行日版
- 判定を行った日付・判定者(輸出者側の担当者)の記名
本サイトの位置づけ
本サイト(Phase 1)は、候補項番の提示と参照条文の表示までを無料で提供しています。 判定書に記載する詳細なスペック照合・様式化された判定根拠書の自動生成は、今後提供予定の機能です。 判定書の判定者欄は、常に輸出者ご自身の記名としてください。本サービスは作成を支援するツールであり、判定の主体ではありません。